
2026年1月15日に配信される
『あつまれ どうぶつの森 Ver.3.0 無料アップデート』と
Nintendo Switch 2 Editionについて、
任天堂主催のクローズドな先行プレスイベントで判明した情報が明らかになりました。
本記事では、実際にイベントへ招待されたクリエイターの詳細な体験談と、
複数のニュースサイト・未招待クリエイターの検証情報を統合し、
「分かったこと」「まだ分からないこと」「注意すべき仕様」を含めて
徹底的に解説します。
記事内容引用元
Nintendo Switch 2限定の強化要素
Joy-Conマウス操作|操作性の大幅進化

Switch 2最大の新機能のひとつが、
右Joy-Conを取り外して使用するマウス操作です。
机の上にJoy-Conを置くだけで、
対応ゲームでは通常のマウスと同じ感覚で操作できます。
あつ森では、以下の操作に対応することが確認されています。
- 室内の家具配置・模様替え
- マイデザイン作成
- 掲示板へのお絵描き
特にインテリア配置では、
従来のコントローラー操作よりも
配置の微調整や全体リセットがしやすくなる
と評価されています。
マイデザインに関しては、
ピクセル単位の作業が必要なため好みが分かれそうですが、
簡単な図形やラフなデザインには相性が良さそうです。
左利き対応について
プレビュー後の質疑応答では、
「左利きの場合どう操作するのか」という質問が出ました。
現時点で確定しているのは、
右Joy-Conを左手に持って使用することは可能
という点のみです。
操作を左右で完全に切り替えられるかどうかは
明言されておらず、正式リリース後の検証が待たれます。
メガホン復活|Switch 2のマイク機能を活用

Switch 2専用要素として復活するのが
メガホンです。
このアイテムは、
『とびだせ どうぶつの森』で登場した機能とほぼ同じ仕様で、
声で住民を呼び出すことができます。
プレビューで判明した重要なポイントは以下の通りです。
- 住民の名前を呼ぶと返事をする
- 特別NPC(ローラン、カブリバ等)も対象
- 屋内にいる場合は反応しない
- 遠すぎる場合も反応なし
反応がない場合は
「今は外にいない」と判断できるため、
探索効率が大きく向上します。
特にカブリバを見失いがちな日曜日には、
非常に便利な機能となりそうです。
グラフィック強化|体感で分かる進化

Switch 2 Editionでは、
グラフィックの解像度と描写精度が向上しています。
通常視点では大きな違いを感じにくいものの、
ズーム時の輪郭や質感は明確に改善されています。
「映像で見るより、実際に遊んで初めて分かる差」
という評価が多く、
4K対応環境では没入感がさらに高まりそうです。
夢の島

Ver.3.0の新要素として登場するのが
夢の島です。
横になって休むことでアクセスできるこの島は、
装飾に特化した自由空間として設計されています。

基本仕様
- 最大3島まで作成可能
- 島サイズは選択制
- 季節・天候の変更が可能
家具はメイン島のカタログから使用可能で、
橋や坂道、テラフォーミングにも対応します。
夢の島で配置できる住民について

配置できるのは
現在メイン島に住んでいる住民のみ。
過去に住んでいた住民や、
すでに引っ越したキャラは配置できません。
住民は島内を歩き回りますが、
会話やイベントが発生するかは不明です。
フレンド招待と同時編集

最大の特徴は、
複数人で同時に島を編集できる点です。
- 家具配置
- 地形変更
- 装飾の微調整
これらをリアルタイムで共有できるため、
これまでにない協力プレイが可能になります。
重要な制限事項

- ローカル2人プレイ不可
- ネット接続必須
- 訪問者はアイテムを持ち帰れない
- 触ってもカタログ登録されない
夢の島は従来の夢訪問と同様、
あくまで「夢の中」という扱いです。
見た目の自由度は高いものの、
進行データには一切影響しません。
専用BGM

時間帯BGMではなく、
夢の島専用の新BGMが流れることも確認されています。
リゾートホテル|Ver.3.0最大の目玉

無料アップデート最大の追加要素が
かっぺい一家が運営するリゾートホテルです。
島の桟橋付近に建設され、
客室づくりを通じてホテル運営に関わります。
客室仕様

装飾可能な客室は
全8部屋でほぼ確定しています。
確認されているテーマ例は以下の通りです。
- 海沿い
- 和風
- モダン
- シンプル
- 牧場風
- ネコ
- ゆめかわ
家具の進行解放

ホテルの部屋づくりでは、
最初は自分のカタログを使用不可。
部屋を完成させるごとに、
使用できる家具が段階的に増えていきます。
ホテルクーポンとおみやげショップ
部屋づくりやDIY依頼を達成すると
ホテルクーポンを獲得できます。
クーポンは限定家具・服・コラボアイテムと交換可能です。

観光客の行動変化

ホテルの宿泊客は、
島内を自由に歩き回る観光客として登場します。
屋外だけでなく、
タヌキ商店・喫茶ハトの巣・博物館などにも出現します。
ただし、宿泊客を勧誘して
島の住民にすることはできません。
リセットさん

リセットさんの新サービスについては、
現時点では詳細未公開です。
あつ森コラボアイテム

Ver.3.0アップデートでは、過去作や任天堂タイトルを彷彿とさせる
複数のコラボ要素が追加されることも確認されています。
これらは単なる見た目アイテムではなく、遊び方そのものに影響する要素も含まれています。
- LEGO風家具シリーズ(常設・ベル購入)
- スプラトゥーン/ゼルダ関連アイテム(amiibo連動)
- 任天堂クラシックゲーム機(ホテルチケット交換)
任天堂クラシックゲーム機|島で遊べる復刻要素

今回特に注目度が高いのが、
任天堂の歴代クラシックゲーム機をモチーフにしたアイテムです。
ファミリーコンピュータ、ディスクシステム、ゲームボーイなど、
過去の任天堂ハードを再現した家具が登場し、
これらは単なる飾りではありません。
Nintendo Switch Onlineに加入している場合、
島の中で実際にレトロゲームをプレイできる
という、過去作ファンにはたまらない仕様になっています。


さらに重要なのが入手方法です。
これらのクラシックゲーム機は、
ベルでは購入できません。
リゾートホテルで客室づくりやDIY依頼をこなし、
ホテルチケットと交換することでのみ入手可能となっています。
ホテル運営をしっかり進めることで、
島の中に「遊べるレトロゲームコーナー」を作れるようになる点は、
Ver.3.0アップデートならではの大きなやり込み要素と言えるでしょう。