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【あつ森】Ver.3.0の隠し要素まとめ|公式未発表のサプライズ新仕様13選【あつまれどうぶつの森】

『あつまれ どうぶつの森』の無料大型アップデートVer.3.0は、 リゾートホテルや夢の島といった目玉要素だけでなく、 実際に遊ってみて初めて気づく細かな改良や追加要素が非常に多いアップデートとなっています。

中には、トレーラーや公式パッチノートではほとんど触れられていなかったものの、 日常プレイの快適さを大きく底上げしてくれる便利な新要素や仕様変更も多数存在します。

本記事では、 Ver.3.0で追加・調整された操作性の向上報酬の強化演出面の細かな作り込みなどを、 実際の挙動や使用感を交えながら詳しく紹介していきます。

「こんな変更あったの!?」と感じるポイントも多いはずなので、 これから遊び込む人はもちろん、 久しぶりに島へ戻る予定の人も、ぜひチェックしてみてください。

「スライド移動&垂直ジャンプ」操作が追加

Ver.3.0では、
キャラクター操作をより快適にする
新しい移動操作が追加されています。

Lボタンを押すと、
キャラクターが島のマス目(グリッド)の
最も近い位置へ瞬時にジャンプします。

さらに、そのままLボタンを押し続けながら
Lスティックを倒すと、
キャラクターの向きを変えずに、
同じグリッド上をスーッと高速でスライド移動可能です。

文章だけだと分かりにくいかもしれませんが、
要するに位置合わせが驚くほど楽になる操作です。

また、この最初のジャンプ動作は、
キャラクターの向きを正確に切り替える手段としても使えます。

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ラコスケの報酬がパワーアップ

Ver.3.0アップデートにより、
ラコスケにホタテを渡した際にもらえる報酬内容が強化されました。

これまでは、
レシピ・ファッションアイテム・真珠の中から
いずれか1つを受け取る仕組みでしたが、
アップデート後は、
レシピや服に加えて、真珠も追加でもらえるようになっています。

中には、
真珠を2個入手できるケースも確認されており、
以前と比べて報酬が明らかに豪華になりました。

マーメイド家具のDIY対象が増え、
真珠の消費量が多くなることを見越した調整と考えられます。
マーメイドシリーズを集めたい人にとっては、
かなり嬉しい変更点と言えるでしょう。

リセットさんの新サービスが実用的すぎる!

Ver.3.0では、
リセットさんによる新たなサポートサービスも追加されています。

長期間プレイしていなかった際に、
家の中に発生してしまう厄介なゴキブリを
まとめて退治してくれます。

ゲーム内の機能とはいえ、
思わず現実でも欲しくなるほど便利な、
ありがたいサポート機能と言えるでしょう。

HD振動の調整で操作の手応えが向上

コントローラーのHD振動にも、
細かな調整が加えられています。

特に変化を感じやすいのが釣りで、
魚がエサに食いついた瞬間の振動が、
以前よりも分かりやすく、強めに調整されています。

そのほかにも、

  • パチンコを引き絞るときの振動
  • 虫あみの空振り時の振動
  • 斧やスコップを使用したときの振動
  • 海へのダイブや潜水時の振動

など、さまざまな場面で振動の感覚が変化しています。

全体として操作時の手応えが強化されており、
プレイ中の没入感がより高まる調整となっています。

拡張された桟橋に自由にアイテムを配置できる!

Ver.3.0発表当初、
コミュニティでは
「リゾートホテルの追加で、
島の桟橋が装飾できなくなるのでは?」
という不安の声が上がっていました。

桟橋はデザイン勢にとって特に人気の高い場所だけに、
自由度が失われるかどうかは大きな問題でした。

しかし、その心配は完全に杞憂。

実際には、
拡張された桟橋エリア全体が、これまで通り自由に装飾可能です。
家具はもちろん、マイデザインの設置もできます。

極端な話、
リゾートホテルの入口そのものを
家具で塞いでしまうことすら可能です。

結果として、
Ver.3.0以降の島は、
装飾できるエリアが減るどころか、
わずかに増えたと言えるでしょう。

夢の島で「過去の住民」と再会できる

新要素「夢の島」では、住民を呼び出して島を歩かせられることがすでに知られていました。

しかし、この機能は想像以上に奥が深いことが判明しています。

装飾画面にある「住民」タブには、
これまでメインの島に一度でも住んだことのある住民全員の記録が残されています。

つまり、過去に引っ越していった住民たちも、再び呼び出して島を歩かせることができるのです。

ホテルに来る住民は「あなた」を覚えている

リゾートホテルを通じて訪れる住民たちも、
意外なほど記憶力があります。

もし、かつてあなたの島に住んでいた住民が
ホテルの宿泊客として現れた場合、


何年経っていても、
あなたのことを覚えている専用セリフ

で話しかけてくれます。

ゲーム進行には直接関係しない要素ですが、
任天堂らしい丁寧な演出を感じられるポイントです。

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夢の島ごとに「マイデザイン枠100個」を用意

夢の島については、
リリース前から
「マイデザインはどう扱われるのか?」
という疑問が多く挙がっていました。

というのも、
島づくりに力を入れているプレイヤーほど、
マイデザインの保存枠不足に悩まされてきたからです。

しかし、ここで嬉しい仕様が判明しました。


夢の島1つにつき、
専用のマイデザイン枠が100個用意されています。

つまり、

  • メイン島:100枠
  • 夢の島 ×3:各100枠

合計で、
最大400枠ものマイデザインを使い分けることが可能です。

島ごとに完全に別管理できる点は、
クリエイターにとって非常にありがたい仕様と言えるでしょう。

しずえさんが「島メロ」の候補を提案してくれる

島メロはシリーズ初期から存在する定番要素ですが、
Ver.3.0では、音楽が苦手な人にも優しい新機能が追加されました。

アップデート後は、
案内所で島メロ変更について相談すると、
しずえさんが複数の島メロ候補を提案してくれるようになります。

これまでのように1音ずつ細かく調整しなくても、
候補の中から選ぶだけで設定できるため、
かなり気軽に島メロを変更可能です。

提案される候補の中には、
初期状態の島メロも含まれており、
実質的なリセット機能としても使えます。

同様に、
島の旗も
初期デザインへ戻せるようになっています。

ポケットキャンプコラボ家具が全員解放に

『あつまれ どうぶつの森』が2020年に発売された当初、
任天堂はスマホゲーム
『どうぶつの森 ポケットキャンプ』との連動を強く推していました。

そのため当時は、

  • ポケットキャンプをダウンロード
  • ゲーム内でプロモーションコードを取得
  • コードを入力

という手順を踏まなければ、
ポケットキャンプ風のキャンプ場家具を入手できませんでした。

しかしその後、
ポケットキャンプ本編のオンラインサービス終了などもあり、
これらの家具は未解放のまま入手不可となっていました。

そこでVer.3.0では、
この制限がついに撤廃されました。


現在は、たぬきショッピング → 特別商品 → キャンペーン

の一番下に並んでおり、
誰でも自由に購入できます。

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収納内の素材をそのままDIYに使用可能

家の収納に入っている素材を、
取り出さずにそのままDIYで使用できます。

  • 素材を取り出す手間が不要
  • 最大10個まとめてDIY機能とも併用可能

リメイクキットが50個セットで購入可能に

リメイクキットが、
50個セット(30,000ベル)で購入できるようになりました。

たぬき商店で販売されており、
家具リメイクを多用するプレイヤーにとって
非常にありがたい改善です。

レイジの雑草抜きサービスがより使いやすく

レイジの雑草抜きサービスも調整されています。

  • 雑草の本数が少なくても依頼可能
  • 料金が引き下げられている

島のメンテナンス用途として、
より気軽に利用できるようになりました。

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